
今日も先にスタンプを押してくれて、コースマップを渡されました。
こんなんでいいのかな?という気持ちがイタズラ心に変わり、紫文師匠に教わったギャグを使ってみました。
迷道院 「山羊の出発でいいんですね?」
受 付 「は?山羊の出発・・・?」
迷道院 「めーめーに出発で。」
受 付 「あ、はい。そうです!」
真面目な方でした。すみませんm(__)m
コースのルートは確かに中山道なんですが、私としては一本東の旧々中山道を歩いて欲しいところです。
何となく風情が残っているし、一里塚もあった道だし・・・、でもなぁ、その看板も立ってないしなぁ。
今日のコースは19km、昨日以上の耐久レースに恐れをなして、愛車・赤チャリ号に跨って参加した迷道院です。
コースのポイントに、赤坂の木戸と藤塚の一里塚が入ってないのを残念に思いつつ、高崎宿はサッと抜けて、板鼻宿へと入ります。
![]() | 早速、板鼻堰と双体道祖神がお出迎え。 詳しくは、グンブロガー風子さんのブログで。 ◇「板鼻の“道の神さま” ♪」 |
![]() | 「やはたみち」と書いてあるんだそうですが、読めません。 |
![]() | 雰囲気のある建物。 街路灯の看板には「板鼻宿」と書いてあります。 |
![]() | 海なしの上州で「名物ところてん」? 北斎の富岳「神奈川沖浪裏」の看板も不思議ですが、そんなのはどうでもよいと思わせるほど、いい雰囲気のお店です。 |
![]() | 店のあちこちに貼られていた歴史資料は、今日のためにご主人が1週間かけて作ったそうです。 限定50食「旅人価格150円」のところてんは、たちまち完売。 運よく最後の一杯にありつけました。 |
![]() | 給水ポイントの本陣跡・板鼻公民館。 あいにく、和宮資料館は見られませんでしたが、スタッフの女性が私の首に巻いた「上州弁手ぬぐい」を見て、「あ、これ知ってます!」と嬉しい反応。 |
![]() | 八坂神社境内の双体道祖神を見ながら、おにぎり(手前のピンボケ)を食べました。 |
![]() | その北側には、「板鼻堰」が滔々と流れています。 それに沿った道が「鎌倉街道」だと言われています。 |
![]() | すごく精緻なタッチの素晴らしい絵が、すごく無造作に貼られていたので、すごく気になりました。 |
![]() | 「鷹巣神社」と読めるのですが、風子さんの記事にある「鷹巣神社」とは違うようです。 |
![]() | 「鷹巣橋」の下に、「水害復舊記念碑」というコンクリート管を発見。 珍しいですよね。 |
![]() | 「鷹巣橋」を渡りきる頃、左前方に見えた神社の屋根が気になって、コースアウト。 |
![]() | その鳥居の左側にこんなのが。 明治天皇がこの石に座って休まれたと刻まれてますが、そんなことをさせた人は無事で済んだんでしょうか? |
![]() | 安中宿に入り、ひょいと路地の奥を覗くと、道祖神が。 昔の道はこの路地だったんでしょうか、それとも道の整備で道祖神を移したんでしょうか。 |
![]() | そばまで行くと、民家の裏庭にもっと気になるものが建っていました。 何だか、いわくがありそうです。 近くで聞き込みをしたい衝動に襲われますが、今日は先を急ぐので断念。 |
![]() | あぁ、ここに木戸があったんですね。 高崎にも欲しいなぁ、こういう表示。 |
![]() | ほーら、ここにも。 |
![]() | 古いものを大切にするという思いが、伝わってきます。 |
![]() | ぷふっ! 目と心が休まります。 |
![]() | 「ぶっちゃいく」という名の居酒屋さん。 私の知らない上州弁かと思いましたが、どうやら「ぶさいく(不細工)」のことらしいです。 |
![]() | とか何とか言ってる間に、磯部に着きました。 もう、ここがゴールかのように、皆さんまったりと浸かってました。 高崎も、銭湯とタイアップしたらよかったんじゃないでしょうか。 |
![]() | 「栄泉堂」さんで、磯部煎餅を焼くのをじっと見ていたら、ご主人が焼きたてを1枚恵んでくれました。 一日に、1700枚のお煎餅を焼くんだそうです。暑い時期は大変でしょうね。 |
![]() | ゴールの磯部駅前で、私のために待っていてくれたかのような「恐妻碑」。 「恐妻とは 愛妻のいわれなり」 でも、この気持ちを分かってもらうのは難しい・・・。 |
![]() | ちょうど陸蒸気が出発するところでした。 |
駅で、「折りたたみ自転車は、乗せられますか?」と聞くと、
「カバーに入れれば、乗せられます。」ということでした。
全国各地で、「サイクルトレイン」というのが走ってるんだけどなぁ。
カバーを持ってない私は、再び愛車・赤チャリ号に跨って高崎を目指します。
サドルの固さと、碓氷川サイクリングロードを吹き抜ける、夕風の心地よさを体感しながら、2時間掛けて戻ってきました。