
戻ってきたんですが、またまた寄り道紹介です。
下町の信号を左折します。(白い車が止まってる道です。)

この道を入った突き当りに、「諏訪神社」があります。
なんだか、やたらと蛇に関係のある神社なんですよ。
そのすぐ近くにあるのが、「古堤」です。
いま見るとなんの変哲もない用水池ですが、高崎藩主・安藤重博の時代に、年貢を減少する代償として農民に建設させたという灌漑用貯水池なんです。
さて、分去れに戻って、いよいよ例幣使街道を歩き始めるんですが・・・。
昔っから田んぼと桑畑で、何もないとこだったんですね。
もう、無理やり面白いものを探して歩くしかありません。
←「お車の美容」。
う~ん、どんなことをしてくれるんでしょう?
絵の出るカラオケ!→
そうそう、それまでのカラオケは音しか出ませんでしたね。
← 一瞬、「金太郎飴」かと思ったんですが、お寿司屋さんでした。
メニューに「タン定食」なんてのがありそうなお店も。→
え、なんで「タン定食」?
だって、「えんま」ですし、昔っから嘘つき、多いですし・・・。


踏切を渡ったら、またちょっと寄り道をしていきましょう。
群馬銀行の看板を右に入ります。


右に曲がって100mほど行くと、もう道は行き止まりです。
電信柱の陰から梅の花が見えていなければ、誰もそこへ行こうとは思わないでしょう。

遠く加賀からここまでやって来て亡くなった飛脚の霊を、祀ったものだそうです。
五万石騒動の大総代・佐藤三喜蔵が捕えられたのもこの辺りだそうで、高崎の史跡としても価値あるものだと思います。
しかし、場所がこんな奥まったとこですから、このままではいつの間にか忘れ去られてしまいそうな気がします。
例幣使街道や旧中山道からの案内板や、謂れの説明看板くらい建てておいて欲しいものです。

あーあ、今日も寄り道紹介で終わっちゃいましたね。
【諏訪神社・古堤】
【梅乃木大神】