もう終わってしまってからの記事で恐縮なんですが、5月4日~6日の3日間、毎年恒例の「観音山丘陵の自然展」がシティギャラリーで行われました。
何ヶ月も前から準備を始め、開催前日には皆さん総出で会場の設営をされます。

そして迎えた当日、沢山の方がお見えになりました。
回を重ねるごとに、内容も多岐多様にわたり、充実してきています。
全てをご紹介する訳にも行きませんが、グンブロ仲間の蓮明さんが自然展の様子を記事にしていますので、ご覧下さい。
◇第21回 観音山丘陵の自然展の様子
今回、私が面白いなと思った展示品が、これ。
詩人・関口将夫さんの「神々の庭」と題した作品です。
関口さんが神々の姿と捉えたのは、なんと排水管からの水がコンクリート壁に付けたシミ痕でした。
もう一つ、すごいと思ったのがこれ。
宮大工・上原勉さんの遺した巻物と、夥しい種類の手工具の写真。
この遺産を、何とか伝え残していきたいものです。
そんなすごい人たちの作品と並んで、「上州弁手ぬぐい」を展示して頂きました。
熱心に見入って下さる方、お買い上げ頂いた方が沢山いらっしゃって、嬉しいやら有難いやらの3日間でした。
観音山のことや高崎のこと、自然環境のことなどを考える場として、「観音山丘陵の自然展」はこれからも継続して開催されることでしょう。
今年見逃した方は、ぜひ、来年の5月連休においで下さいませ。


そして迎えた当日、沢山の方がお見えになりました。
回を重ねるごとに、内容も多岐多様にわたり、充実してきています。
全てをご紹介する訳にも行きませんが、グンブロ仲間の蓮明さんが自然展の様子を記事にしていますので、ご覧下さい。
◇第21回 観音山丘陵の自然展の様子

詩人・関口将夫さんの「神々の庭」と題した作品です。
関口さんが神々の姿と捉えたのは、なんと排水管からの水がコンクリート壁に付けたシミ痕でした。

宮大工・上原勉さんの遺した巻物と、夥しい種類の手工具の写真。
この遺産を、何とか伝え残していきたいものです。

熱心に見入って下さる方、お買い上げ頂いた方が沢山いらっしゃって、嬉しいやら有難いやらの3日間でした。
観音山のことや高崎のこと、自然環境のことなどを考える場として、「観音山丘陵の自然展」はこれからも継続して開催されることでしょう。
今年見逃した方は、ぜひ、来年の5月連休においで下さいませ。