さて、またご無沙汰してしまった鎌倉街道探訪ですが、県道139号まで出てきたところでした。
だるまの「大門屋」から「群馬八幡駅」へ至る道です。
ここから板鼻堰の流れに沿って進みたいところなのですが、これがなかなかうまくいきません。
板鼻堰に沿った道を探してウロウロし、水路に一番近い道に入り込みました。

250mほど進むと、大きな池のある家の前に出ました。
庭の草むしりをしていたご婦人にお伺いすると、120年前から鯉の養殖をされてるんだそうです。
豊岡の養鯉業は明治期に始まり、大正時代に急速に広がって、全県下の半数を占める生産量だったそうです。
戦前は十数軒あった養鯉池も、昭和30年代には六軒、現在はこちらの「ヨコタ水産」を含めて三軒だけになってしまいました。
お話を伺ったご婦人も、「今は、鯉を食べる人が少なくなったからねぇ。」と寂しそうでした。
この養鯉池に流れ込んでいるのが、板鼻堰の水です。
水路に沿って進むことに致しましょう。

養鯉池から250mほど板鼻堰沿いに歩くと、八幡八幡宮の参道に出ます。
ここからがまた、すんなりと行きません。
それらしい道に入っては行き止まり、入っては行き止まりを繰り返し、気が付くと八幡八幡宮の仁王門のすぐ近くまで来ていました。

その近くの水路の傍らには、すごくぶっといカシノキ(ムクノキ?)が立っています。
この木の樹齢からすると、この水路が板鼻堰の本流なのかも知れません。
ということは、どこかで鎌倉街道から逸れてしまったようです。
そういえば、県道139号からこちら、鎌倉街道を偲ばせるようなものもありませんでしたし・・・。
今日のところは降参して、また出直すことに致します。
それにしても、暑いです。
だるまの「大門屋」から「群馬八幡駅」へ至る道です。
ここから板鼻堰の流れに沿って進みたいところなのですが、これがなかなかうまくいきません。


250mほど進むと、大きな池のある家の前に出ました。
庭の草むしりをしていたご婦人にお伺いすると、120年前から鯉の養殖をされてるんだそうです。
豊岡の養鯉業は明治期に始まり、大正時代に急速に広がって、全県下の半数を占める生産量だったそうです。
戦前は十数軒あった養鯉池も、昭和30年代には六軒、現在はこちらの「ヨコタ水産」を含めて三軒だけになってしまいました。
お話を伺ったご婦人も、「今は、鯉を食べる人が少なくなったからねぇ。」と寂しそうでした。
この養鯉池に流れ込んでいるのが、板鼻堰の水です。
水路に沿って進むことに致しましょう。

養鯉池から250mほど板鼻堰沿いに歩くと、八幡八幡宮の参道に出ます。

それらしい道に入っては行き止まり、入っては行き止まりを繰り返し、気が付くと八幡八幡宮の仁王門のすぐ近くまで来ていました。

その近くの水路の傍らには、すごくぶっといカシノキ(ムクノキ?)が立っています。
この木の樹齢からすると、この水路が板鼻堰の本流なのかも知れません。
ということは、どこかで鎌倉街道から逸れてしまったようです。
そういえば、県道139号からこちら、鎌倉街道を偲ばせるようなものもありませんでしたし・・・。
今日のところは降参して、また出直すことに致します。
それにしても、暑いです。
【今日の散歩道】