
迷道院と違って、くじ運の強いJr.の嫁が抽選に当たったということで、誘ってくれました。
そりゃ千載一遇のチャンス!
人混みの苦手な私がこれを逃したら、生きてる内には行けないだろうと、甘えることに致しました。
当日は雨でしたが、滅多に見られない流れる雲の間から覗く東京は、感動的でした。
4階の入り口フロアには、江戸の伝統工芸の技を使って、スカイツリーの要素を表現したクラフトが展示されています。
展望デッキの柱にも、浮世絵や金屏風の桜絵が描かれていて、新しい中に古き良き江戸の風情が感じられます。

高崎市庁舎21階にも、高崎城下町絵図を展示すればいいのにな、と思いました。

「う~ん、上州弁Tシャツの参考になるなぁ。」なんて思いながら写真でメモしてきました。

場所が悪いという話を聞いていましたが、東京メトロの「東銀座駅」出入口の角ですし、道路を挟んだ真ん前には、来年建て替えオープンとなる「歌舞伎座」があって、いい場所だと思うんですが。

ただ観察していると、どうやら「野菜の直売所」としてご利用になるお客様が多いようで、店内の一番奥まったところにある「観光コーナー」の手前で、Uターンして出て行ってしまいます。

素人が口を出すのもなんなんですが、「上州弁手ぬぐい」は「ぐんまちゃん家」の入り口に、文字通り、暖簾として飾って頂いたらどうなんでしょう。
そして、「観光コーナー」は入り口付近に持ってきて、野菜やお菓子は奥に配置すれば、店内をぐるっと回って頂けるのではないでしょうか。
口出しついでに言わせて頂くと、道路に面したオープンコーナーで、ソフトクリームとジュースを販売しているんですが、ここでは群馬が誇る「焼きまんじゅう」が欲しいですよね。
「うなぎ屋」と同じで、あの香ばしい匂いで客を引き寄せるんです。
そしてBGMは、絶対「八木節」でしょう。
あ、「素人が、じゅーく言うんじゃねえよ。」と叱られちゃいますかね。
こりゃまた失礼いたしましたっ。