中室田の「榛名荘病院」手前のカーブを、左に入ります。
100m先を右に。
50m先を左に。
そこから100mほど行った、民家へのアプローチ角に史跡看板が建っています。
アプローチの左側の溝が、看板による「この水路」。
細い水路ながら、水は勢いよく流れてます。
看板に、この水路を「薬研堀」(やげんぼり)と呼ぶと書いてあります。
「薬研」というのは、薬草などをすり潰して粉にするのに使う道具で、その器は断面がV字形の狭い溝になっています。
「薬研堀」というのは、そのような形状をした堀の一般名称です。
現在のこの水路の形状は、U字形ですけど。
「大和田の化粧水」というから、看板の建っているここが「大和田」という地名だと思ったのですが、「大和田からの化粧水」ということなんですね。
「滑川」のどこから取水して、どういう流路でここまで来ているのか知りたかったのですが、地図上の水路はプツンと切れてしまっています。
こりゃ、水路を辿ってみるしかなさそうです。
ご報告は、次回ということに。
100m先を右に。
50m先を左に。
そこから100mほど行った、民家へのアプローチ角に史跡看板が建っています。
アプローチの左側の溝が、看板による「この水路」。
細い水路ながら、水は勢いよく流れてます。
看板に、この水路を「薬研堀」(やげんぼり)と呼ぶと書いてあります。

「薬研堀」というのは、そのような形状をした堀の一般名称です。
現在のこの水路の形状は、U字形ですけど。
「大和田の化粧水」というから、看板の建っているここが「大和田」という地名だと思ったのですが、「大和田からの化粧水」ということなんですね。
「滑川」のどこから取水して、どういう流路でここまで来ているのか知りたかったのですが、地図上の水路はプツンと切れてしまっています。
こりゃ、水路を辿ってみるしかなさそうです。
ご報告は、次回ということに。
【「大和田の化粧水」史跡看板】