「フレッセイ箕郷店」の駐車場から、箕郷町生原(おいばら)の「北野神社」がよく見えます。
ところが、ネットフェンスと川にはばまれ、目の前なのに行けません。
仕方なくぐるっと回って「本田橋」(ほんでんばし)を渡ると、「天神川」沿いに行けそうなので行ってみました。
すると今度は、けっこう高い土塁が。
土塁のけもの道を上ると、紫がきれいな「花ダイコン」(諸葛菜)の群落の向こうに、社殿が見えます。
正面石段の左に昔からの看板、上がって左の所に史跡看板が建っています。
同じような文言ですが、史跡看板の方が多少詳しく書かれています。
たしかに、立派な唐破風と彫刻です。
格天井もなかなかの物です。
これは、菅原道真が乗ってきた牛さんかな?ん?ちがうか?
参道の脇に、ちょっと気になる環状の窪みがあって、真ん中に壊れた石祠があります。
手前に石橋のようなものがあるので、たぶん昔は弁天様の池だったんじゃないでしょうか。
鳥居の脇には古墳があって、石室の入り口が開いています。
前方にももう一つ、大きめの古墳が見えます。
平成二十九年(2017)に発行された「群馬県古墳総覧」によれば、箕郷町生原には24基の古墳があったようです。
その内、残存している古墳は9基。
この辺りは生原字本田という所なので、該当する古墳を探してみると、前者が「本田古墳群無名2号古墳」(上毛古墳綜覽※1.では「上郊村※2.23号古墳」)、後者が「地蔵塚古墳」(上毛古墳綜覽では「上郊村22号古墳」)となっています。
けっこう長い参道でした。
マンホールの絵柄も、道真公と関係の深い梅のデザインでした。(本当は箕郷の梅林と箕輪城らしいです)
最後に、「生原の暴れ獅子」の舞を見て頂きましょう。
ところが、ネットフェンスと川にはばまれ、目の前なのに行けません。
仕方なくぐるっと回って「本田橋」(ほんでんばし)を渡ると、「天神川」沿いに行けそうなので行ってみました。
すると今度は、けっこう高い土塁が。
土塁のけもの道を上ると、紫がきれいな「花ダイコン」(諸葛菜)の群落の向こうに、社殿が見えます。
正面石段の左に昔からの看板、上がって左の所に史跡看板が建っています。
同じような文言ですが、史跡看板の方が多少詳しく書かれています。
たしかに、立派な唐破風と彫刻です。
格天井もなかなかの物です。
これは、菅原道真が乗ってきた牛さんかな?ん?ちがうか?
参道の脇に、ちょっと気になる環状の窪みがあって、真ん中に壊れた石祠があります。
手前に石橋のようなものがあるので、たぶん昔は弁天様の池だったんじゃないでしょうか。
鳥居の脇には古墳があって、石室の入り口が開いています。
前方にももう一つ、大きめの古墳が見えます。
平成二十九年(2017)に発行された「群馬県古墳総覧」によれば、箕郷町生原には24基の古墳があったようです。
その内、残存している古墳は9基。
この辺りは生原字本田という所なので、該当する古墳を探してみると、前者が「本田古墳群無名2号古墳」(上毛古墳綜覽※1.では「上郊村※2.23号古墳」)、後者が「地蔵塚古墳」(上毛古墳綜覽では「上郊村22号古墳」)となっています。
※1. | 昭和十三年(1938)発行 |
※2. | 上郊村(かみさとむら) |
けっこう長い参道でした。
マンホールの絵柄も、道真公と関係の深い梅のデザインでした。(本当は箕郷の梅林と箕輪城らしいです)
最後に、「生原の暴れ獅子」の舞を見て頂きましょう。
(平成二十一年 第十五回高崎伝統民俗芸能祭DVDより)
【生原の北野神社】