やってきました!
高崎まちなか寄席!
「 | 数年前に高崎で行われた全国イベントの際に「高崎扇亭プロジェクト」を立ち上げ、期間中17回、73名の噺家を招いた大興行を成功させた高崎青年会議所元理事長の清水篤司さんが、定期落語会『高崎まちなか寄席』をスタートする。」 |
高崎市物産振興協会「物産日記」より |
プロジェクト名の「高崎扇亭」は、知る人ぞ知る高崎藩主・大河内家の家紋「高崎扇」が由来。
そんな高崎ならではの「高崎扇亭」を、なんとか、定席の寄席にしたいものです。
それには、大間々の「ながめ余興場」みたいな場所が欲しいところですが、どこかにないもんでしょうかねぇ。
ともあれ、今回の「高崎まちなか寄席」、なかなか捻りが利いてます!
10月21日(日)は、群馬観光特使に就任したばかりの古今亭今輔さんと、師匠・寿輔(じゅすけ)さんによる「爆笑親子会」。
11月18日(日)は、子どもでも分かりやすく楽しめる「子ども寄席」。
かと思うと、12月9日(日)は、成人向け「粋な大人が楽しむ落語」!
高崎が生んだ(本当に生んだのはお母さん)、三味線エンターテナー・柳家紫文師匠が登場します!
行きましょう!見ましょう!聞きましょう!
「高崎扇亭」を、どうぞよろしくお願い致します!