
3月号の特集は「江戸東京案内」ということで、迷道院としては興味津々、目は燦々、買わなきゃ損々、咳コンコン、ゴホンときたら龍角散。
という訳で、ご本を買いに行ってきました。
「勝手に紫文応援団」を名乗る迷道院は、特に、この記事が読みたかった訳でして。↓

いつもながら、洒落た都々逸を随所にちりばめた、柳家紫文師匠ならではの軽妙なタッチです。
おまけに、師匠の入浴シーンまで!
「コンクリートジャングル」とか「東京砂漠」とか言われる東京ですが、どうしてどうして、今月号を見ればまだまだ江戸が残っていることが分かります。
「お江戸見たけりゃ高崎田町・・・」と謳われた、わがまち高崎。
高崎生まれの紫文師匠に、粋な高崎案内文を書いてもらおうという、粋な出版人はいませんかねぇ。