2013年10月16日

観音塚の月妃女さま

観音塚考古資料館の第25回企画展「古代装身具の力 飾るからだ」へ行ってきました。








迷道院のお目当ては →
それがなにか・・・。

壱太郎さんの打つ和太鼓の音に乗って、観音塚古墳の玄室から月妃女神楽(つきひめ・かぐら)さんの登場です。

観音塚を「天岩戸」に見立てて、妖しくも美しい舞の始まりです。

ある時は巫女に、またある時は天照大神に、そしてまたある時は卑弥呼になって・・・。





陽の光にキラキラと眩しいほどに輝いておりましたが、仄かな蒼い月光の下でも見てみたいものです。

集まった人々は、さながら岩戸の前で天宇受賣命(あめのうずめのみこと)の踊りに見入る、八百万の神々のようでありました。

その昔、人々が卑弥呼の意のままに操られたというのも、さもありなんと思います。

動画も、ちょびっとだけプレゼントさせて頂きます。
途中、容赦なくレンズの前に割り込んでくる神々もいらっしゃいますが、どうぞ悪しからず。







同じカテゴリー(◆高崎雑感)の記事画像
号外! 歴民企画展「製麵機」
不幸だった道標 「國道九號線」
号外!歴民企画展「長野堰用水」
祝!「上州どどいつ部」結成三周年
なっからおもしろい上州弁
号外!「明治四十三年 高崎案内」展
同じカテゴリー(◆高崎雑感)の記事
 号外! 歴民企画展「製麵機」 (2017-11-15 08:50)
 不幸だった道標 「國道九號線」 (2017-10-22 07:31)
 号外!歴民企画展「長野堰用水」 (2017-05-10 17:42)
 祝!「上州どどいつ部」結成三周年 (2017-04-07 15:16)
 なっからおもしろい上州弁 (2017-02-09 12:32)
 号外!「明治四十三年 高崎案内」展 (2017-02-01 07:41)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
観音塚の月妃女さま
    コメント(0)