2013年10月16日

観音塚の月妃女さま

観音塚考古資料館の第25回企画展「古代装身具の力 飾るからだ」へ行ってきました。








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それがなにか・・・。

壱太郎さんの打つ和太鼓の音に乗って、観音塚古墳の玄室から月妃女神楽(つきひめ・かぐら)さんの登場です。

観音塚を「天岩戸」に見立てて、妖しくも美しい舞の始まりです。

ある時は巫女に、またある時は天照大神に、そしてまたある時は卑弥呼になって・・・。





陽の光にキラキラと眩しいほどに輝いておりましたが、仄かな蒼い月光の下でも見てみたいものです。

集まった人々は、さながら岩戸の前で天宇受賣命(あめのうずめのみこと)の踊りに見入る、八百万の神々のようでありました。

その昔、人々が卑弥呼の意のままに操られたというのも、さもありなんと思います。

動画も、ちょびっとだけプレゼントさせて頂きます。
途中、容赦なくレンズの前に割り込んでくる神々もいらっしゃいますが、どうぞ悪しからず。







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