2009年08月01日

期待してます!


「カッパピア跡地」の利用計画が、新聞紙上で発表されました。

高崎経済大学の大宮登先生が委員長になって、平成19年から「観音山公園再整備検討委員会」で検討されてきたものです。
委員会のメンバーが、多様な市民グループで構成されているのが特徴的です。
 ・「片岡・野附ワーキンググループ」
 ・「カッパピア高崎どろんこの森」設立委員会
 ・「観音山丘陵ネットワーキンググループ」
 ・「群馬の子供に公平な支援ケアセンターを作る会」
 ・「カッパピア跡地GSワーキンググループ」
 ・「観音山ワーキンググループ」
 ・「観音山地元代表チーム」

この間の経緯については、「観音山丘陵の自然を守るネットワークの会」のHPに、「カッパピア情報」として詳しく掲載されていますので、ぜひご覧ください。

また、高崎経済大学の学生さんも、この公園計画を研究テーマにして取り組んでいます。
あるきっかけで、メンバーのお一人と知り合い、先日メールを頂きました。
「カッパピアの思い出をお聞かせ下さい。」ということで、記憶に残っていることと、カッパピア跡地公園に対する希望を述べさせていただきました。
沢山の方の思い出や要望を聞きたいということですので、皆さんもぜひブログのコメントで協力してあげてください。
「群馬県カッパピア公園(仮)のブログ」

今回の新聞記事で特に嬉しかったのは、次の下りです。
「・・・周囲に柵などは設けず、白衣大観音や市染料植物園など周辺施設と連携できるように、一体的な整備を行う。」
これは実に大切なポイントだと思います。
日頃、私も、高崎の観光に必要なことは、「点を線でつなぐ」ことだと思っていましたので。

もうひとつは、「高さ5mの空中回廊を森林の中に張り巡らす」ということです。
以前、公園緑地課長だったJ氏には、個人的に「ツリーハウス」の設置を提案させてもらったことがあるのですが、確かに「空中回廊」の方がもっと素晴らしいと思います。

観音山が、もう一度子どもたちのフェアリーランド(おとぎの国)になって、自然に対するセンス・オブ・ワンダー(不思議さに驚嘆する感性)を育む場となることを、期待しています。


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Posted by 迷道院高崎 at 07:22
Comments(2)観音山
この記事へのコメント
カッパピアは子供のころから親しんだ思い出の地でした。
今でも変わりはありません。
先日通ったら、モニュメントがさみしそうでした。
ぜひまた子供たちの楽しい声が響き渡る公園になってもらいたいものです。
Posted by ぼらぼら  at 2009年08月01日 08:07
>ぼらぼらさん

高崎初の本格的な遊園地でしたからね。
ただ、夏は暑かったなー!って記憶があります。
今度は、森の中なので自然の涼しさが味わえるかも知れませんね。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2009年08月01日 19:29
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