2020年04月19日

史跡看板散歩-184 金ヶ崎不動尊

「湯沢のお地蔵様」から西へ200mほど行った所に、「金ヶ崎(かねがさき)不動尊」があります。
史跡看板散歩-184 金ヶ崎不動尊
史跡看板散歩-184 金ヶ崎不動尊

飾り気のない木造堂宇には、
史跡看板散歩-184 金ヶ崎不動尊

不釣り合いなくらい立派なお不動様が祀られています。
史跡看板散歩-184 金ヶ崎不動尊
いま気づいたんですが、お不動様の足元に小さなお不動様が二体座ってらしたんですね。

史跡看板に、「明治四十三年の大水害で流されて、現在地に建てられた」と書いてありますが、その辺の経緯を8年前に記事にしてますので、読んでみてください。
  ◇2つの金ヶ崎不動尊

そう言えば、史跡看板に「清流が中山道沿いに流れていた」と書いてあるので思い出したんですが、たぶんその清流を利用したんでしょう、この辺に「草木染研究所」というのがありました。
全国的にも珍しい、観音山の「染料植物園」の原点でした。

土地に歴史ありですなぁ。


【金ヶ崎不動尊】





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この記事へのコメント
雨が上がったので乗附町側の金ヶ崎不動尊の碑を見てきました。以前より木も生い茂って迷道院さんのブログ写真がないと存在すらわかりませんね。 昨年秋の台風で中乗橋が流されちゃったのでわが家から豊岡のほうに行きにくくなってしまいました。橋が復旧されたら豊岡のお不動さんに会いに行こうと思います。
Posted by 梅太郎一座  at 2020年04月20日 16:31
>梅太郎一座さん

そうでしたか、さらに分かりにくくなっちゃってましたか。
乗附一郎さんもご高齢でしたから、世代も変わっているかも知れませんね。
高崎市が、豊岡の金ヶ崎不動尊と乗附の石碑をセットで保存していってほしいものです。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2020年04月20日 20:23
そうですね。金ケ崎用水と合わせて豊岡・乗附の大切な歴史ですから。 あと今日 中乗橋の復旧工事をしている人に聞いたところ、9月いっぱいに完成予定だそうです。ただ今年は(も)雨が多いので出来上がるかどうか難しいと言ってました。佐野橋・八千代橋と合わせて早く完成するといいですね。
Posted by 梅太郎一座  at 2020年04月20日 21:26
>梅太郎一座さん

ほんと、そうですね。
佐野橋も中乗橋も、流されることを前提とした「流れ橋」なので、短期間で復旧できる工夫があるはずなんですけどね。
ちょっと遅いですよね。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2020年04月21日 12:58
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