2017年06月18日

史跡看板散歩-49 安楽寺

倉賀野町「安楽寺」です。



「安楽寺」は、古墳の南半球部を崩して創られたお寺のようです。


「新編高崎市史 資料編1」によると、古墳は7世紀末頃のものだそうです。
古墳の石室内壁には、有名な「七仏薬師」が彫られていて、その様式は鎌倉時代末期のものと推定されています。


史跡看板には、「鼠供養塔」「倉賀野八景奉納額」「板碑」と、3つも書かれています。


この「安楽寺」には貴重なもの面白いものが沢山あるので、「3つしか書かれていない」という言い方のほうが正しいかも知れません。
このブログでも、8年前、4回に分けて書いているくらいです。

面倒かも知れませんが、ぼちぼちとご覧頂けたら嬉しいです。
   ◇穴薬師
   ◇大願成就
   ◇倉賀野八景
   ◇みんなまとめて安楽寺

ということで、今回はこの辺で。


【安楽寺】






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この記事へのコメント
「鼠供養塔」ですって、おもしろい!
神社などでよく筆供養や針供養などの供養塔を
見ますが、困りものの鼠を供養したなんて、
江戸時代の人はやさしいのか、祟りが怖かったのか・・・ねぇ。
Posted by 風子  at 2017年06月23日 15:09
>風子さん

崇りが怖かったんでしょうねぇ、きっと。
高野山には、「フグ供養塔」とか「しろあり供養塔」なんてのがありましたけど。
外国にはあるんですかね、こんなの。
いかにも日本人らしい感性だと思います。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2017年06月23日 19:59
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    コメント(2)