2017年01月19日

号外!「60年前の写真展」水村園 続報!

今朝UPしたばかりですが、続報が入りました。
展示されている写真の解説会が催されます。
解説者は、元高崎市民新聞の代表取締役をされていた新井重雄さんです。
(ちいきしんぶん 1月20日号)

また、「水村園」さんでは、これを機に店舗の一部をミニギャラリーとして使っていきたいということです。
実に嬉しいことです。

「水村園」さんだけでなく、高崎中のお店がみんな個性のある「町かど資料館」になってくれたら、もっともっと嬉しいです。
高崎の町並みからは、昔をしのぶ風景はほとんど消えてしまいましたが、どこのお店でも一歩中に入るとそこに昔の高崎がある。
そんな町になったらいいなぁと思いませんか。





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この記事へのコメント
少しの工夫で、失われそうな、
少し前の町屋の風情を残す事が出来ますね。
とても良い企画と思いますので、
他の店舗でも、無げない少し前の
大正、昭和などの品を、展示戴けれ
良いと思いますが?
Posted by wasada49  at 2017年01月21日 20:30
>wasada49さん

仰る通りですね。
千葉の佐原が「まちぐるみ博物館」といって、それぞれの店舗に昔の道具や写真を飾ってました。
一軒一軒入るのが楽しくなる町でした。

高崎もそういう町になってほしいです。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2017年01月21日 21:13
偶然、私も千葉の佐原市に昨年行きましたが
街全体が、興味深く10軒以上訪問してしましましたが、
年齢に関係なく楽しい街並みでした。
Posted by wasada49  at 2017年01月21日 23:40
>wasada49さん

歩いていて飽きない町ですよね。
川越もそうですが、町にひとつ筋が通っています。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2017年01月22日 08:00
昭和40年代、高崎市民新聞には「まど」と言う欄がありました。亡母はその欄で佐藤石門(石川啄木と親交のあった郷土の文化人)等を紹介していましたので、それらの高崎市民新聞は大事に保管してあります。
Posted by いちじん  at 2017年02月02日 05:13
>いちじんさん

あ、以前そんなお話を聞きましたね。
水村園の小見社長も、この写真展を見に来てくれる方からいろいろな話が聞けると言って、喜んでいました。
ぜひ、出かけて頂いて、話して差し上げてください。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2017年02月02日 09:21
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