2015年10月22日

見聞!「かんのん山大冒険」

3日ぶりの晴天に恵まれた10月18日の日曜日、観音山に沢山の親子の元気な声が響き渡っていました。










こんなイベントがあったからです。

高崎青年会議所主催の、「かんのん山大冒険」というイベントです。

ちょうどこの日は、近年とみに全国的大イベントとなってきた「高崎マーチングフェスティバル」とぶつかっていました。
こりゃ参加者集めに苦労するかなと思って、このブログでも前宣伝しようかと思っていたのですが、すぐに予約殺到で定員いっぱいになってしまったそうなので、やめました。

なんと、300人の定員に対し、1000人を超える応募があったそうなんです!

カッパからの挑戦状です。↓


謎解きのヒントは、ポイントポイントに設置された説明板に書かれています。

参加者はもちろん、一般の観光客の皆さんもこの説明板を熱心に見てくれて、「へ~、そうなんだ~。」と言ってくれてます。

文字だけでなく写真も入った説明が、きっと分かりやすかったのでしょう。
常設にしたいものです。

クイズを解きながら、自然に観音山の歴史を知り、史跡を巡って、今まで知らなかった観音山の面白さに気づいてもらえます。
子どもだけじゃありません、その親ごさんもです。

クイズを解いてゴールすると、そこにはカッパ君が待ってます。→

いやー、若いっていいですねー!
ここまでハッチャケてくれるとは思いませんでした。

きっと子どもたちも、びっくりしたり、面白がったり、印象に残るイベントになったことでしょう。
そして、観音山も少し身近になったかな?

そこで、青年会議所の方たちに、お願いがあります。
今回、応募しても参加できなかった子どもたちのために、ぜひ、近い内に第二回目を開催してあげてください。
できれば、第三回、第四回・・・と続けてほしいと思います。

繰り返すうちに、必ず商店街の人達のお役に立つはずです。
そうすれば、次は商店街の人達と一緒に企画を練ることができるようになるでしょう。
そして将来は、イベントでなく、日常的に「かんのん山大冒険」を楽しむことができるようにしてほしいのです。
ヒントは、松代町のやり方にあります。

もしかすると、「かんのん山大冒険」の成功を見て、「たかさき大冒険」に発展するかも知れません。
若い人たちの企画力と、行動力と、ハッチャキ力が、高崎の町全体を変えていくかも知れません。

そうなってくれたらいいなぁ、と願っている迷道院からの報告でした。





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この記事へのコメント
ヘーェ、楽しそうなイベントですね。
秋はイベントが多くて重なってしまうことが多いですが、こんなに楽しそうなイベントには行ってみたくなりますね^^。
Posted by 風子風子  at 2015年10月26日 08:35
>風子さん

子どもたち、いや親ごさんたちも、結構楽しそうでしたよ。
史跡巡りというと、参加者はほとんど中高年ですが、こういうイベントなら子どもや若い人も参加してくれるんですね。
いいヒントをもらったような気がします。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2015年10月26日 20:29
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    コメント(2)