2013年05月29日

今日から「群馬の職人展」!

今日から、高崎スズラン「群馬の職人展」が開催されています。

なぜか、新聞にもネット上にも情報が出ていないのですが、興味があるので行ってみました。







エスカレーターを地下2階で降りた正面に、「竹皮編み」の伝統工芸士・前島美江さんがいらっしゃいました。
普段なかなか目の前で見る事が出来ない、制作中のお姿です。
お断りして、写真を撮影させて頂きました。

そのお隣が、「上州弁手ぬぐい」で大変お世話になっている中村染工場さんです。

今日は、伝統工芸士のご主人は工場でお仕事だとかで、会場では美人の奥様と、若きお弟子さんの鎌田さんが対応されていました。

素敵なデザインや可愛いデザインの手ぬぐいが、たくさん並べられています。

今の時期お奨めなのは、夏らしい色とデザインの「あじさい」「あさがお」「金魚」かな?

←そして、最新作がこれ。

今、人気上昇中の「ぐんまちゃん」

私が気に入ったのは、「ぐんまにも うみ ほしい。」というツブヤキ。
この遊び心がいいじゃありませんか。

ぐんまちゃんの花火柄も、ぼかしを入れた藍色がとても素敵です。


中村染工場
さんの奥様お奨め、伊勢崎「ひょうたんアートクラブ」かざりひょうたんです。






カラフルでお洒落なひょうたんの数々、一見の価値ありです。

「ひょうたんアートクラブ」会長・島田雅行さんの作品。

この他、染物、木工品、アクセサリーなど群馬の伝統工芸品の数々が展示・即売されています。
6月4日(火)までです。
高崎スズラン地下2階の大催場まで、ぜひ、足をお運びください!





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この記事へのコメント
ブルーノタウトの業績が、脈々と
生きているんですね。

私など、短気者は、数年単位で考えますが
偉大な方は、100年単位先を
自然に表現できるんですね。

          流石
Posted by wasada49  at 2013年05月30日 21:44
>wasada49さん

昔ながらの物がすべていいという訳ではないのでしょうが、自然素材を使った伝統工芸品には、なぜかホッとするものが多いですね。

「人間」は「人の間」と書きますが、それ以前に「天と地の間」に生きているので、そうなんでしょうね。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2013年05月31日 08:44
ご来店ありがとうございました。
『群馬の職人展』ご紹介して下さってありがとうございます。
残すところ、あと2日。
頑張りますね(*^_^*)

売れ筋はやっぱり新作のぐんまちゃんです。
Posted by 中むら染  at 2013年06月03日 00:07
>中むら染さま

いつもお世話になっております。

やっぱりぐんまちゃんの新作ですかー!
あれ、可愛いし、色遣いがいいですよね。
それに、何と言ってもクスッ!と笑えるのがいいです。
現代人も江戸っ子と同じに、ちょっとヒネリの利いたのが好きなのかもしれませんね。

あと2日、頑張ってください!
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2013年06月03日 07:32
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