2013年03月28日

”ひいらぎさま”で17年ぶりの・・・

春三月は二十七日、上中居町「ひいらぎさま」に沢山の人が集まっています。

17年ぶりに、伝統の獅子舞が奉納されるということで。




先導は、ブロ友・いちじんさん扮する大黒様。
軍配を振り振り、可愛い稚児と三頭の獅子を導きます。

このいでたち、前がよく見えないらしく大変だったそうです。
その辺の裏話は、いちじんさんのブログでどうぞ。

「一人立ち三頭獅子舞」という、関東に多い獅子舞のスタイルだそうですが、高崎市獅子組は旧市部で19、全域では39の保存会があるといいます。

江戸後期から伝わるという、ひいらぎさまの貴重な獅子舞

17年ぶりの伝統芸能復活、本当にご苦労様でした。

いつまでも、いつまでも、この獅子舞が継承されていくことを願っています。





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この記事へのコメント
おはようございます。諏訪神社での伝統獅子舞はさぞかし感慨深いものだったのでしょうね。

継続することは大変かと思いますが受け継がれていってほしいですよね。

諏訪神社、お散歩がてら行ってみようかなと思いました。いつもいろんなことを教えて下さりありがとうございます。
Posted by 蒼井夕海  at 2013年03月29日 06:36
>夕海さん

今朝の上毛新聞に、獅子舞の記事が載っていました。
保存会のベテランの方の指導を受けながら、一生懸命練習してご披露して下さったということで、そういう意味でも感慨深いです。

諏訪神社から歩いて15分くらいの所に、進雄神社があります。
ここにも面白い伝説がありますので、お散歩のついでにでもどうぞ。
http://inkyo.gunmablog.net/e53943.html
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2013年03月29日 10:06
「ひいらぎさま」という名称が親しみやすく、可愛らしい感じでいいですね。
17年ぶりの獅子舞ですか!
素晴らしいですね、獅子舞大好きです^^。
Posted by 風子風子  at 2013年04月03日 09:45
>風子さん

私も、「ひいらぎさま」って呼び方にすごく感動しました。
進雄神社も、「天王さま」って呼ばれてたらしいですし、昔の人の方が神様と近いところで暮らしてたんでしょうね。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2013年04月03日 19:11
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”ひいらぎさま”で17年ぶりの・・・
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