2013年02月28日

紫文師匠の銀ブラ日記

小学館発行の、おなじみ「サライ」

3月号の特集は「江戸東京案内」ということで、迷道院としては興味津々、目は燦々、買わなきゃ損々、咳コンコン、ゴホンときたら龍角散。

という訳で、ご本を買いに行ってきました。

「勝手に紫文応援団」を名乗る迷道院は、特に、この記事が読みたかった訳でして。↓

いつもながら、洒落た都々逸を随所にちりばめた、柳家紫文師匠ならではの軽妙なタッチです。

おまけに、師匠の入浴シーンまで!

「コンクリートジャングル」とか「東京砂漠」とか言われる東京ですが、どうしてどうして、今月号を見ればまだまだ江戸が残っていることが分かります。

「お江戸見たけりゃ高崎田町・・・」と謳われた、わがまち高崎
高崎生まれの紫文師匠に、粋な高崎案内文を書いてもらおうという、粋な出版人はいませんかねぇ。





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Posted by 迷道院高崎 at 06:47
Comments(8)柳家紫文
この記事へのコメント
紺の暖簾がヒーラヒラ」
俺の頭は空っぽ

おか蒸気で初めて父に伴って昭和30年前に
高崎駅に下りたった時はまさに、カルチャー
ショックでした。
あの賑わい、活気は今何処?
Posted by wasada49  at 2013年02月28日 15:40
>wasada49さん

岡蒸気の頃ですか(^_^)
懐かしいですね。

あの頃は、自家用車を持ってる人が少なかったですからねぇ。
高崎市民も町なかで買い物や娯楽を楽しんでたんですね。
今は、自家用車で遠くまで簡単に行けちゃいますから、よっぽど町なかに魅力がないと他所へ行っちゃいます。

魅力ある町づくりと、魅力ある発信力が重要なんですが・・・。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2013年02月28日 18:52
今日「サライ」を買いに行ったのですが、
近くの本屋さんでは見つけられなくて残念。

「わがまち」は何れも、それぞれの地元の人が
よく知る魅力があると思うのですが、上手く
発信できないのが悩みの種ですね^^。
Posted by 風子  at 2013年03月02日 15:09
群馬にも地方文芸誌が欲しいですね。どなたか「高崎文学」とか「広瀬川文学」とか発刊されないでしょうか。小説、俳諧、郷土史…、地方から文化を発信できたら良いですね。
Posted by ふれあい街歩き  at 2013年03月02日 20:12
>風子さん

あれま、ありませんでしたか。
ア○○ンの方が速いかな?

フリーのタウン誌はいくつか発行されていますが、シニア向けのは見かけませんね。
町の歴史とか、昔懐かしい写真とかが載ってるタウン誌が欲しいです。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2013年03月02日 21:43
>ふれあい街歩きさん

あー、文学・文芸となるとちょっと門外漢なんですが、図書館などへ行くと見かけるので、あるんじゃないでしょうか。

廃刊になってしまいましたが、あさを社発行の「上州路」は、素晴らしい郷土雑誌でしたね。
時々バックナンバーを入手しては、勉強させてもらっています。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2013年03月02日 22:00
>迷道院高崎様


やはり廃刊でしたか。何年か前に本屋さんで尋ねてもご存知ではなかったもので。

>あさを社発行の「上州路」
今度図書館に伺う機会がありましたら、手に取って見てみようと思います。
ありがとうございます。
Posted by ふれあい街歩き  at 2013年03月03日 19:59
>ふれあい街歩きさん

ご丁寧にコメントを頂き、ありがとうございます。

「上州路」のバックナンバーは、下小鳥町の戸田書店には置いてありますよ。
全巻という訳ではないでしょうが。
図書館なら、間違いなく全巻揃ってるでしょうね。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2013年03月03日 20:57
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