2012年05月22日

街角ミュージアム 第二弾!

連雀町の空き店舗を利用して、3月に試みた「街角ミュージアム」

その第二弾「チンチン電車」編が、町行く人の目を引いています。

高崎「チンチン電車」写真の第一人者、田部井康修氏が自ら選んで展示しています。

田部井氏撮影による写真は、いくつもの写真集や絵ハガキになっていますが、今回展示中の写真はそれらには掲載されていない未公開写真です。
例えば、「観音山山頂に置かれたチンチン電車」など、見たことないものばかりです。

今月末までの展示だそうですので、ぜひ、ぜひ、お見逃しなきよう!

そうそう、「チンチン電車」の動いている往時の姿を見たい方は、過去記事「紫文ライブ 高崎市民新聞に掲載!」中の動画をご覧ください。
1つ目の動画1分25秒あたりと、3つ目の動画53秒あたりに出てきます。


【街角ミュージアム】






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この記事へのコメント
路面電車の写真展、ご紹介いただきありがとうございます。
お陰様で好評で、立ち止まって覗いていかれる方が多く
、若い方々も結構興味深く見ていただいております。
Posted by 雀の子  at 2012年05月25日 22:11
>雀の子さん

通りがかりに立ち止まって見られるというのが、「街角ミュージアム」のいいところですね。
この取り組みが、高崎の町のあちこちに広がることを願っております。

そしたら、町歩きがどんなにか楽しくなることでしょう。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2012年05月26日 07:42
お恥ずかしい、群馬県に路面電車が走って居たとは、残念乗れなくて、
Posted by wasada49  at 2012年05月27日 06:59
>wasada49さん

お久しぶりです。
ブログ拝見しました。
大変だったんですね。

当時も伊香保というのは一大リゾート地だったようで、前橋からもチンチン電車が走っていました。

私も残念ながら、乗らない内に廃止になってしまいましたが。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2012年05月27日 07:59
迷道院さんの口利きがありまして、
お陰様で今日(6月2日)付けの読売新聞の朝刊群馬版に
「街角写真展」の記事を掲載していただきました。
有難うございます。
まだまだ、見てくれる人が結構多いので、
展示を今月6日まで延長することにしました。

また、今日「高崎広報」が届きましたが、
迷道院さんと、お作りになった「手ぬぐい」
が大きく取り上げられていて驚きました。
方言の手ぬぐい、益々評判になればいいでね。
Posted by 雀の子  at 2012年06月02日 19:52
>雀の子さん

おや、そうでしたか!

それは私の口利きではなく、雀の子さんの高崎の町を愛するひたむきさと、読売さんの感性ですよ。

手ぬぐいについてはいろいろ相談に乗って頂き、ありがとうございました!
おかげさまで初版の100セットはすべて捌けてしまい、第2版の納品を待っているところです。

こつこつと、高崎の歴史や文化を発信していきましょうね。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2012年06月02日 21:26
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