2010年11月24日

Tackさんの、おすすめブログ

「隠居の思ひつ記」にコメントを頂いているTackさんから、「面白いブログがありますよ。」と、メールで教えていただきました。

東京在住のブロガー・隼人さんの
『ぬけられます』 あちこち廓(くるわ)探索日誌
というブログでした。

全国を回って、いろいろな町の印象を軽妙なタッチで語っている、素敵な写真ブログです。
目のつけどころが、いいなぁと感じました。

高崎には、平成二十年(2008)にお見えになったようですが、わずか2年前なのに、今は既に消滅してしまった建物が写真に残されていて、懐かしい思いで拝見しました。

早速、隼人さんのブログにコメントを入れさせて頂き、「隠居の思ひつ記」でご紹介させて欲しいとお願いしたところ、快くご承諾頂きました。

他県の方が、高崎をどのように感じておられるかも知ることができて、なかなか楽しいブログです。

どうぞ、ご覧下さい。

『ぬけられます』 あちこち廓(くるわ)探索日誌

        ◇群馬県 高崎市 その1

        ◇群馬県 高崎市 その2

        ◇群馬県 高崎市 その3

        ◇群馬県 高崎市 (再訪編)





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この記事へのコメント
こんにちは。

以前の賑わいを少しばかり知る者としては
何か物哀しい気分になる写真です。

それでもコインパーキングだらけの
表通りよりも、一本入った通りや路地の方が古き良き風情が残っているようですね。
Posted by 元氣が一番!元氣が一番!  at 2010年11月24日 09:42
早速拝読しました。普段、日常の一景色になっている街並みも新たな発見があり、大変興味深かったです。

初めて高崎を訪れて、まず東一条通りに向かわれるなんて目のつけどころが違いますね。旧中山道(田町通り)や慈光通りからお城蹟へ向かわれる方は多いのですが。


また、写真を見て街中の「ひと気のなさ」にあらためてショックを感じます。
Posted by ふれあい街歩き  at 2010年11月24日 16:22
> 元氣が一番!さん

物哀しくなっちゃいましたか(^_^)

賑わいと風情が相反するような町づくりをしてしまったということでしょうね。
この傾向が今も続いていることが、さらに悲しいです。

賑わっている観光地は、みんな風情のあるところだと思うんですがねー。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2010年11月24日 20:20
>ふれあい街歩きさん

目のつけどころ、いいでしょー。
さすが、「抜けられます」というタイトルをつけているだけありますよね。

確かにひと気はありませんね。
ま、人が写り込まないように配慮されたのかも知れませんが。

私が寂しく思うのは、町なかに観光客らしき人を見かけないことです。
特に、外国人観光客の姿をほとんど見かけません。

それはひとえに、高崎が日本らしくない町だということに尽きると思います。
高崎が観光都市を目指すなら、そこを外して考えることはできないと思うのですが。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2010年11月24日 20:32
つげ義春の随筆の中に「梶井基次郎」の檸檬から引用した文章がありまして、確か「朽ちかけゆく街の情景に私はたまらなく郷愁を感じる」てな一節を思い出しました。
写真、読んで字のごとく「真実を写す」とはいいますが、小生も拝見した写真から上記のようなたまらない懐かしさとかつての繁栄と大衆の匂いの残像に郷愁を禁じ得ませんでした。
Posted by 柏木沢の農家おじさん  at 2010年11月25日 06:08
>柏木沢の農家おじさん様

「朽ちかけゆく街の情景に私はたまらなく郷愁を感じる」ですかー。
うーん、確かにそれはあるかも知れませんねぇ。

ということは、朽ちかけゆく街をそのまま維持しておけば、それはそれで観光資源になる、ということでしょうか。

「昔ここには、大きく栄えた高崎という町があったんですよ。」なんて、観光ガイドが説明するんでしょうか。

う~ん・・・。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2010年11月25日 08:38
いや~

隼人さんの例のBlogの下記に..
喜んでしまうのは私だけでしょうか?

未だに高崎市が県庁所在地と間違える人が多いようです。私もその中の一人でしたが・・・あれっ、高崎?前橋?どっちだっけ?この文章書くにあたっても一瞬迷いましたもの・・・

しっかし、およそ高崎市史とは無縁の私のBlogがリンクされていて、ちょっと恥ずかしいんですが、まぎれもない250年前から高崎っこですので...
Posted by Tack  at 2010年11月25日 21:05
こいつもどうぞ...

http://mikkagashi.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-e8f5.html
Posted by Tack  at 2010年11月25日 21:11
>Tackさん

おかげさまで、記事にさせて頂きました。

そうそう、三日画師さんのブログもTackさんに教えて頂いたんでしたね。

その中の、
「30℃近い気温をもたらした真夏のような日差しに加えて,高崎駅が近づくにつれて,新しい無味乾燥な街づくりがなされていて,歩くのがちょっと辛くなってしまったのだった。」
というくだりは、高崎を訪ねた人の率直な感想として、町づくりをする人に深く考えて欲しいところです。

これからも、いい情報がありましたら教えてください。
ありがとうございました!
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2010年11月25日 21:42
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