2010年10月03日

連雀町今昔 講演抄(3/3)

連雀町「伊勢殿」について、グンブロガー昭和24歳さんが、記事にして下さいました。
  ◇「大手前の子【伊勢殿】とか。」

ありがとうございます!
おかげさまで、当時の「伊勢殿」の姿を想像することができます。

さて、今日は高階勇輔先生の「連雀町今昔」講演録、第3回目(最終回)です。

「町づくりは、歴史に学べ。」という、先生からの熱いメッセージです。







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この記事へのコメント
本日6月17日は高階勇輔先生の命日です。
迷道院さんの講演録音・記録を視聴して
高階先生を偲びました。
高階先生の提言をこれからの生活に生かしていきたいと思います。
迷道院さんに感謝です。

この講演の中で先生が「矢島さん」と呼びかけた方は「高崎観光ガイドの会」の会長だった矢島さんでしょうか?
Posted by いちじん  at 2021年06月17日 18:23
>いちじんさん

あぁ、そうでしたね。
高階先生には、いろんなことを教えて頂きました。
この講演録の中にも出てきますが、歴史を知るということは「自分だけ知ったかぶって、どうだい!ってことじゃなく、これからの町のありかたを考える手掛かりを得たいということが大切なんだ。」という言葉は、今でも胸に焼き付いています。

矢島さんについては、どちらの方か記憶にありません。
高崎郷土史会主催だったので、そちらの矢島さんかも知れません。
Posted by 迷道院高崎迷道院高崎  at 2021年06月17日 20:13
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