2020年01月12日

史跡看板散歩-171 棟高・山王猿の石神と庚申塚

三国街道(高崎-渋川線)の「堤下公園前」の信号を東に入って道なりに270m、「天王川」の手前に、庚申塔やら青面金剛塔やらが集まってる一角があります。


ここが「棟高の庚申塚」で、その中に「山王猿の石神」があります。



以前訪れた時から早10年、あの頃は、史跡看板など建っていませんでしたから、近所の人に聞き回るしかありませんでしたが、それも今となっては懐かしい思い出です。
   ◇三国街道 帰り道(12)

せっかくなので、隣の「大乗寺」についても過去記事をご覧ください。
   ◇三国街道 帰り道(13)
   ◇三国街道 帰り道(14)

ついでに、近くにある「真鹽紋彌(真塩紋弥)翁之碑」の記事も載せておきます。
   ◇三国街道 帰り道(6)
   ◇三国街道 帰り道(7)

点が線になるのが面白くって、はまり込んでた頃でした。


  


Posted by 迷道院高崎at 07:42
Comments(0)◆高崎探訪高崎名所旧跡看板