2010年03月21日

号外!「旧三国街道フットパス網計画」

三国街道 帰り道(14)の記事に、ふれあい街歩きさんからコメントを頂きました。

「話は変わりますが、3月18日付の上毛新聞「視点」欄に、旧三国街道の歴史的遺産を地域振興に活用する「旧三国街道フットパス網計画」が進められているとの記事が出ていました。」というものでした。

実は私も、「おっ!」と思って、切り抜いておいた記事です。
寄稿者は、関東森林管理局赤谷森林環境保全ふれあいセンター所長の田中直哉さんです。

田中さんは沼田市にお住まいですが、高崎飯塚の分去りから月夜野金比羅峠まで、旧三国街道を歩かれたとのことです。
歩いて感じたこととして、「あと数年ほっておくと完全に読めなくなってしまう石碑や、放置されている史跡が散見され、(略)正直もったいない気がしました。」とあります。

田中さんが関わる「赤谷プロジェクト」では、豊かな自然環境や歴史的遺産を地域振興に活用するため、「旧三国街道フットパス網計画」の検討を進めているそうです。
詳しくは、新聞記事をご覧ください。



高崎も、刻々と歴史的遺産が消えてそうな気がします。

何かせねば・・・。

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Posted by迷道院高崎at 07:16
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